何のことって感じだけど、仕事の提案です!
スケルトン店舗の内装提案をしていたんですが、企画負けしたそうです。
まじかっ!
3社相見積もりと提案勝負だったんですが、分かっているクライアントさんなので、希望・要望聞いてだったんですが、負けたそうです。
この時期に、仕事獲得できなかったのは痛い!としか言えない。
コンサル会社なので、そんな適当な事してませんよ!
なのに、提案内容と金額で相手方の方が有利だったと。
マジっすか?
こっちも大方の予算組んでからギリギリのライン突いたんですけど、これ以下って利益出るのかなぁ?
大手ゼネコンって時々赤字なのに、新規のクライアントを確保したくて契約したりするって話知ってますか?
これはもう出来なくなったんですが、公共工事で1円入札ってあったんですよ。
100%赤字です。
でも、公共工事実績は積めます。それの信用度を確保したくてやっていた話もあります。
まぁ、これってバブル時期から数年あったんじゃなかったでしょうか。
20世紀に行われていたことで、21世紀では聞かなくなりましたね。
民間同士はそんな1円見積はしませんけど、仕事確保の為に安請負みたいな事はりますね。
まぁ、大きな声では言いたくないですが、店舗コンサル事業で獲得できる収入は工事原価の10%程度です。(実際には工事原価によってパーセントは変わりますが。)そこから、給与などを計算すると会社に残る利益ってそんなに無いんです。
ただ、コンサル事業や不動産仲介事業は元手資金は0です。
なので経理上の計算でいくと、収入すべてが利益として計算されます。
だから、そこを減らせば確かに安く出来たりするんです。
結局、オファーを獲得できなかったらそれすら無駄にするんですけどね。
流石に提案勝負になったら負けないだろう。と高を括っていたワタシの失敗ですね。
店舗のコンサル会社って多いんですけど、小規模店舗が出来るところは少ないんです。
まぁ、その分コンサル会社の対抗先はデザイン系設計事務所になる事が多くて…。ガチガチデザインでいきなり攻められると、弱い事もあります。
コンサル会社のスタッフも、インテリアコーディネーター資格や建築士資格を持っている人が多いので、クライアントさんからの依頼で提案負けは、ホント反省です!
また、提案負けしないように最近出来た新しいお店など行ってみて、役立ちそうな事探してみよ。
小規模な飲食店の一番難しいところは、厨房設計なんです。
そんな事もあり、私が使っている困った時に確認に使っている参考本です。

ヒントになるもの探したり…。
それもあるけど、店舗用のデザインソフトも更新したら何か変わるなぁ。
設計の方法もちょっと変えた方が良さそう。