持続化給付金申請行いました。

残念ながら、不動産仲介業もコロナウィルスの影響が深刻です!

飲食業や小売業の方からすると「仕入れも何もないんだから!」

と言われてしまいそうですが、仕入れなどない分経費は結構嵩むんです。

流石に、経費は最小限に減らしてはいるのですが、そうも行かないのが仲介業なんです。

みんなインターネットを使って、「物件探し」しますよね?

そういった経費は発生しています。

ウチでは最小限にしていますが、やっぱり売上が減るのは痛いんです。

営業自粛の対象業種ではないので、「OPENしてられるよね?」と言われても、今不要不急の引っ越しが必要な人ってどれだけいらっしゃいますか?

そんな状態です。簡単に言うと開店休業状態!

特に今年度は好調に推移していただけに、急ブレーキが掛かった状態なので足元がグラつく程に。

計算してみると、3月はまさかの85%ダウン。

前半で引っ越しの延期、売却の中止、購入の中止が相次ぎました。その為のお詫び行脚は3月後半の仕事でした。だから経費だけは微妙に発生です。

50%以上の減少なので、給付金申請する事にしました。

実際にはどうなるのかわかりませんが、好調に推移していた半面、この他の給付以外の申請は渋い回答しか得られませんでした。

もうこれに縋る思いですが、何とか売り上げ0円は免れています。

不動産仲介業って、一歩間違えば0円を計上してしまいそうな業種なので、ハラハラドキドキです。

実際に入金があった時が一番ホッとできる瞬間なのでしょうが、この申請をしてから入金までの経過日数も検証してみたいと思います。

とはいえ、今日は天国と地獄をみる事になった1日だったんです。

天国は「天国に行けそう」案件なので、確定ではないんですが、このコロナで停滞している時期に動きがあるのは前向きになれます。

とある預り物件ではコロナ以前は、アパートローンの審査が厳しくなり、築浅を狙う新規のアパート経営したい人ではローンが承諾されず、コロナの影響後はローン審査が自体が成立せず、2件ローン×キャンセル。

オーナー様には申し訳ない結果だったんですが、4月1ヶ月なんの動きも見せなかった物件にオファーが。

もうそれだけで、止まった時間が動き始める兆候になるかもしれないので天国です!

地獄は、「…」。諸事情により書くのを止めます。

今は誰しもが、先の見えない長い長いトンネルを進み続けている状態。

自分を守る為とは言え、他社に危害を与えるのは違うよね!という案件にぶち当たってしまっています。

時期が悪かった!では済ませられない。

会社経営なんてそんなに甘くないし、これからはドンドン胡散臭い人や騙しに掛かる人が現れてくる。

時代の変化に取り残される事の無いように、気を貼り続けないと。

あと少し!もう少し踏ん張らないと!