コロナ禍で変わったことと言えば、オンライン会議が進んだ事でしょうか?
会議と言えば、「机を挟んで議論」というスタイルで来たワタシにすると、少し議長をする戸惑いも。
今回は30分程度の会議で使用してみた感想を、書いてみようと思います。
- 議事進行
取り敢えず、今回は不動産会社らしく(?)なんですが、路線価などからの各区での最高ポイントの価格設定会議です。
まぁ今期ワタシは、浪速区の「地区長」なんてものになりまして、コロナの影響で特にする事は無いのですが会議の議事進行はトップの役目だそうな。
そういう決まりに、しているんでしょうね。
誰かに振っても良いんですが、大阪府が「5人以上集まるな!宣言中(ホントは会食だけ)」でしたので、6人なのでZOOM会議の提案をし、賛同を得たので挑戦です。
まぁ、接続自体はだれも問題なくできるのがZOOMですね。この使いやすさは普及する理由なのかとも思います。
個人的には、Skype会議はよく使っていたのでこんな感じかと思うんですが、音声品質よりも、会話の途切れ難さはネット環境の変化なのか、ZOOMのプログラムなのかと思うほどでしたね。Skypeは思いのほか遅延があって難しいですよ。
今回議事進行をしてみては、『議長役が下手だと、議事が進まない!』という事を痛感しますね。
対面会議と違って、誰に話を振るかを進行過程で考えながら、「〇〇さん!」と振っていかないと予定時間に終わりそうにない。
結局20分程度の予定が、会議40分のフリープラン時間のMAXを使い切りました。
いやぁ、今回の議事進行は下手だったなぁ。と。
そんなこんなで、2回目の会議がすぐにやってくる!
そして、今回は司会に指名されちゃいました。
台本を見ると、議長に振るまでの挨拶と、終了宣言ぐらいなので簡単な感じでしょうかね。
とは言え、どうなることやら。
結果は後日、ブログで報告いたします!