【合同会社住宅再生研究所】ってどんな会社なの?

よくある会社案内の中に、「代表者メッセージ」とか「社長メッセージ」ってありますよね。

あれって、見た事ありますか?

何をどう書こうか迷ったりするときに、参考に見たりするんですよね。

書こうと思いながら、書きかけで随分と時間が掛かっている始末。

こういうのは一番ダメなパターンなんですが、社長メッセージというより、「ウチの会社ってこんな会社なんだよ!」というメッセージを今回はご紹介したいと思います。

合同会社住宅再生研究所ってなんでこんな社名なの?

まずは、社名の由来?についてです。

大阪の住宅事情はご存知ですか?空き家が多いんです。
「何で?」という理由ははっきりしてます。
大家さんが「ケチ」なんです。
ちゃんとメンテナンスがされていて、綺麗さを保っている大家さんのマンションは大抵満室稼働しています。
それで、「古いんだから汚くて当たり前!」や「入居者が決まったら改装するよ!」というような大家さんが多いんです。
そんなんじゃ空き家が増えて当然です。
だって借りたくないもん!
という事で、「家賃の見直し」、「設備の見直し」、「借りたくなる改装」を目指して作ったのが「住宅再生」という名前を付けた理由なんです。
研究所はコンサルティングがメインなので、ウチの会社では基本的には請負契約をしません。なので、「コンサルティング」とかにしようかと迷ったんですけど、設計会社っぽい名前に使用かなぁ?という事で「研究所」にしたというのが、「住宅再生研究所」になった理由なんです。
至極単純です。

どんなリフォームを提案してくれるの?

当社のリフォーム提案は基本的に安くないです。

安いところをお探しなら、ごめんなさい。

他をご紹介します。

ウチの会社にもテーマがあって「住まいを自分らしく、もっと快適に」なんです。

これからを考えた快適さを追求しているので、安いリフォーム工事はしません。
徹底的に快適さにこだわります。
間取りも、各家庭に合わせた快適さがあるんです。それを変更してあげないと生活はよくならないんですよね。
昔というほどでもないでしは、「劇的ビフォーアフター」なんて番組で「ご家族の問題を解決します。」的な文句で制作していたようですが、リフォームやリノベーションで出来ることは解決じゃなく、「快適さ」なんです。
そして、ウチでは「生活環境」の改善を基本的に考えてます。
何かというと、「暑い!」「寒い!」「冷たい!」「温い!」「煩い!」などの不快指数の改善がテーマです。
そこで、断熱や防音などの対策をする事が重要なんです。
2020年に省エネ住宅が義務化されるんです。

「うわぁ!そんな金のかかる事が義務化されるんやったらそれまでに家建ててしまおうぜ!」

って思ったそこのあなた!それは間違いです!(きっぱり!)「あなたのお家、万が一の際に売却金額激安になりますよ!」

だって、義務化になった際に基準以下の建物は「既存不適格」になってしまうんです。
「既存不適格」って、簡単に言うと「違法建築じゃないけど、適法でもないから評価できません!」って事なんです。
なので、これから建てる家も直す家も「既存不適格」な住宅は作っちゃダメなんですよ!
でも、その辺にある工務店もリフォーム会社もきっと提案は「既存不適格」だし、新基準の内容をしっかりと把握してないんです。

そんな処に頼んだら、せっかく高い費用払ったのに「意味ないじゃん!」になってしまいます。
まぁ、マンションならその「既存不適格」を「適格」に変える方法は、全体でするしかないのですが…。

でも、マンションこそ快適さの追求が出来る物件でもあります。

色々な提案手段を持っているので、リフォームをご検討の方は一度ご相談ください。と言いたいのですが、現状は手詰まりの為、HouseLabo浪速元町店の住宅購入兼のみの方にさせていただいています。

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